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野草の酵素と青汁の違い

監修医師     
   
藤田先生にお話をうかがいました。

緑色野菜を原料とする青汁と野草を原料とする野草の酵素。青汁は健康食品として誰もが知っている存在です。野草を原料とする野草の酵素と原料も効能もなんとなく似ているような似ていないような…?

野草の酵素は青汁とどう違う?

ここでは野草の酵素が青汁とどう違うのかを解説。青汁との違いに注目すると、野草の酵素の魅力がますますおわかりいただけます!

そもそも青汁とは?

多くのビタミン類と食物繊維が摂取できる栄養ドリンクです。通信販売されてる健康食品の代表格と言っても過言ではないほどの知名度があり、健康に関心の高い人はもちろん、その他にも広く知られているものになりました。

しかし1980年代は、健康に強い関心がある人や家庭で作れる栄養ドリンクとして九州地方でのみ知られるマイナーなもので、そのまずさから、バラエティ番組の罰ゲーム用品として使われていたものです。

ところが最近では、かつてのような青汁特有の味は抑えられ飲みやすくなっています。食物繊維、カリウム、カルシウム、βカロテン、ビタミンK、ビタミンCが多くコレステロールの低下や生活習慣病の予防に良いといわれています。

野草の酵素などのドリンクとは?

酵素には、血流を良くする働きのほかに、新陳代謝を良くしたり体内の酵素不足を補う働きがあります。生活習慣病の改善や予防、体質改善を望むのであれば、血流を良くする酵素ドリンクがおすすめです。また、酵素は代謝をアップさせることができるのでメタボとも言われる内臓脂肪型肥満の解消のためのダイエットを目的になさる方にも良いでしょう。

野草の酵素の場合は、昔から薬草として使われている野草を使用しているので、更にその恩恵を受けることができます。

野草の酵素と青汁、どちらを飲めばいいの?

この2つは、用途が違うと思ったほうが良いかもしれません。

酵素ドリンクは、原材料を発酵して作っているドリンクのため、体内酵素(消化酵素・代謝酵素)を無駄遣いさせることなく、効果的に働けるよう手助けをするものです。一方、青汁はビタミンや食物繊維が豊富で、野菜不足を補う目的で摂取するのに良いものです。

酵素ドリンクは、身体の働きを助けるもの、青汁は、栄養を補給するもの、と考えておくと良いでしょう。

このように、野草の酵素と青汁は似たように思われがちで、「どっちがいいのか?」と思われがちですが違うものです。飲む人の目的によって、どちらが良いのかは変わりますので、目的にあわせて最適な方を選ぶようにしてください。

野草の酵素をおすすめしたい理由

野草の酵素と青汁、どちらも健康増進に役立つのに、野草の酵素の方が注目度が高いのはなぜでしょうか。

理由は野草の酵素の特徴です。

野草の酵素は代謝を高めますが、青汁は栄養素の補助を目的としているので新陳代謝を高めることはありません。

野草の酵素は、体の中にもともとある酵素がより効果的に働けるように消化の負担を減らしながら、新陳代謝を高めていきます。

代謝が高まることで体に蓄積された老廃物を排出し、体内の血流が良くなるので、新陳代謝はさらに活発になり、脂肪を燃焼しやすい体質へと変化していきます。こうした特徴から、短期での体質改善効果を実感しやすいといわれているのです。