野草の酵素で健康血管長生き生活を!~世界の野草から~ › 野草の酵素とは › 野草の酵素の飲み方は?時間帯は?

野草の酵素の飲み方は?時間帯は?

監修医師
藤田先生にお話をうかがいました。

野草の酵素はいつ頃、どんなふうに飲んだらいいいのか、正しい飲み方を解説。美味しく無理なく続けるための工夫もご紹介します。

飲むタイミングはいつでもOK

野草の酵素は食品ですので、いつどのように飲んでも構いません。大切なのは毎日続けることです。飲み忘れてしまいそうな方は、毎日の生活パターンの中で習慣にしやすいように、飲むタイミングや置き場所を決めておくとよいでしょう。家族の方に、声掛けをお願いするのもいいですね。

生活が不規則になりやすい方は、朝起きてすぐ、や、就寝前、などと決めておくことで飲み忘れを防ぐことができます。

効果的なタイミングは空腹時や食前

野草の酵素の効果を高めるタイミングとして、空腹時や食前と言われることがあります。

これは、食事の前の空腹状態で野草の酵素を服用すると、酵素の働きが食べ物の消化を助けるため、摂取した食べ物の消化や吸収が早くなるという効果を期待してのことです。

しかし、人によっては食前に酵素ドリンクを摂取すると、食欲が減ったり、胃が痛くなるという場合もあるようです。

野草の酵素は、薬品ではありませんので、この時間でなければ効果が無いということもありませんから、体調に合わせて、好きな時間に飲むようにしてください。他に薬を飲んでいるときにはそちらを優先させましょう。

「すこやかCOME噛む」より

食べ物の酵素は消化を助けてくれる

酵素にはタンパク質を分解する働きがあります。とあるレシピ本には、お肉をキウイフルーツに漬ければ柔らかくなると書いてありますが、これはキウイのもつ酵素アクチニジンの働きのおかげです。野草酵素を食事の前に取っておけば、肉や魚などを体内酵素に変わって消化を手伝ってくれます。

体内酵素が減る生命活動に支障が出る

人間の体の中には消化酵素・代謝酵素と呼ばれる酵素が存在します。消化酵素は文字通り、食べ物を分解・消化する働きがあり、代謝酵素には細胞の再生や修復・ホルモンバランスを整える働きがあるのです。

この2つの酵素は生まれたばかりの頃はたくさん合成されますが、年齢を重ねるごとに作られなくなります。体内酵素が減ってくると、排泄機能の低下や免疫力の低下を招き、生命活動に支障が出てくるのです。

体外から酵素を補ってあげることが大切

限られた体内酵素を維持するには、体外から酵素を補うことが大切です。生の野菜や果物を皮ごとすりおろしたものがおすすめ。体内にある消化酵素が本来100%で働くと考えた場合、体外から酵素を取り入れれば20~30%の消化酵素で済み、残りの70~80%は体外酵素に置き換わります。

健康食品で補うのも◎

生の野菜や果物を摂った方がいいのですが、忙しい現代社会人にとって毎日、野菜・果物を切ってミキサーにかけて飲むのは大変です。前日の夜に野菜ジュースを作っておけばいいという人もなかにはいるでしょう。しかし、野菜・果物から摂れる酵素は酸化しやすく、一晩置いて飲むと酵素の効果を得られなくなります。そこで利用してもらいたいのが、健康食品です。健康食品なら酵素が抜けないように加工されているため、体に必要な酵素を補うことができます。

参照元

飲み方も自由

原液のまま、または水やぬるま湯で薄めたり、牛乳や豆乳、ヨーグルトに混ぜても結構です。自分に合った飲み方やタイミングを見つけて上手に生活の中に取り入れていくことが大切です。

自分好みのアレンジ方法を考えるのも楽しいものです。日によって飲んだり飲まなかったり、忘れてしまったりすることがないように工夫してみましょう。

また、間食を制限しているときなどは、小腹が空いたときに野菜の酵素を飲んでみてください。酵素ドリンクを炭酸水で割ったものをコップ一杯(約250cc)飲むと、炭酸水が胃の中でガスになり、胃を膨らませて刺激するため満腹感が得られます。飲む量が少ないと、逆に食欲が触発されてしまうので最低でも250cc以上の炭酸水を飲んでください。

「医療現場で活躍!?毎日でも飲みたい、炭酸水の健康効果!」より

炭酸水も普通の水と同じように体内へ吸収される

炭酸水は普通の水と比べて、飲んだ時の満腹感が強く出ます。これは、胃の中で炭酸ガスが拡大する影響により起こるのです。ダイエット中に最適な飲料だといえます。ほかにも、炭酸水には末梢血管を拡張する作用があると解っており、血行促進効果を期待できるのです。また、最近では免疫機能の1つであるリンパ球(NK細胞)の活動を活発する働きも発見されました。炭酸水と野草の酵素の組み合わせは、ダイエット・健康に役立てられるでしょう。

参照元

「炭酸水は身体に良い?悪い?5つの疑問に答える」より

炭酸が骨を溶かすはウソ

炭酸の入った飲み物を飲むと骨を溶かすとこれまで信じられてきました。実際のところは、炭酸ガスの含まれた飲み物を飲んで、骨密度に影響はなかったとされています。ただし、甘い炭酸飲料に含まれる糖分には注意。虫歯や体重増加のリスクが高まります。野草の酵素を飲むときは糖分の含まれていない、炭酸水で飲みましょう。

参照元

「炭酸水が機能性消化不良および便秘に及ぼす影響h」より

炭酸水はお通じにも良い!

炭酸飲料が胃腸に与える影響について調べた研究によると、炭酸水には膨満感を低下させて、消化不良や便秘、胆嚢の排出を改善する作用が見られたそうです。野草の酵素には胃を健康に導く成分や、下痢、腹痛の緩和に役立つ成分も含まれているため、炭酸水と一緒に飲めば、胃腸の調子を整えられるでしょう。

参照元

野草の酵素のアレンジもおすすめ

野草の酵素酵素を料理やデザートに活用して食べる方法があります

スムージーや牛乳と混ぜて

テニス世界ランキング1位、グランドスラムを達成したあるプロテニス選手は、試合中に酵素ジュースを飲んでいるそうでうですが、健康意識の高い女性たちの間でも、スムージーに酵素を入れて手軽に取り入れているという方も多いようです。

野菜酵素の愛用者の中にも、豆乳か牛乳に混ぜて飲んでいるという方は多いと思います。

「「大人にこそ飲んでほしい」牛乳は医学博士も認める優秀な栄養源」より

牛乳は脳卒中を予防する

日本の三大生活習慣病の1つに脳卒中があります。脳卒中の予防にはカリウムと呼ばれる栄養素が必須。カリウムには食塩に含まれているナトリウムと拮抗する作用があり、血圧を下げる働きが期待できます。カリウム摂取量が多い人は脳卒中になりにくいと言うデータもあるほど。カリウムは野菜に比較的多く含まれていますが、野菜のみで補おうとした場合、500gほど食べる必要があり、毎日食べるとなるとあまり現実的ではありません。そこで注目を集めている食品が牛乳です。牛乳には200ccあたりから、0.3gのカリウムを摂れます。また、牛乳にはミネラル・ビタミンなどの主要栄養素が10種類以上も含有。とても栄養豊富な飲み物なのです。野草の酵素と合わせて飲めば、健康維持に役立ちます。

参照元

野草の酵素でドレッシングも!

飲み物に入れるような手軽さで、お料理に使える野菜の酵素はドレッシングに混ぜると生野菜ととても相性がいいです。

また同量のバルサミコ酢と合わせて作る簡単ソースは、アボカドやゆでた魚介類などにもとても合います。

漬物もおすすめ

短時間でコクのある大根やキュウリの浅漬けは、いかがでしょうか。野菜酵素と同量の醤油と一緒に食べやすい大きさに切った野菜をビニール袋に入れ軽くもんで冷蔵庫に一晩置くだけです。野菜から出た水分も酵素がたっぷりなので、捨てずに食べることができます。

「食べて元気!」より

漬物はビタミンの損失が少ない食材

野菜を加熱するとビタミンが損失します。しかし、漬物にすれば損失が少なくなり、体内に上手く取り込めるのです。また、漬物はアルカリ性の高い食品としても知られています。血液をアルカリ性に保つため、健康を維持することが可能です。野草の酵素と野菜を一緒に漬けこめば、酵素たっぷりの漬物を食べられます。塩の量が気になる場合は、塩分を減らした、低塩分の漬物を食べると良いでしょう。ただし、低塩分でも大量に食べ過ぎると塩分の過剰摂取になるため注意が必要です。適量を食べるようにしましょう。

参照元

デザートにも活用できます

野草の酵素は甘いので、寒天やゼラチンでゼリーにしても、冷たいデザートとしておいしく召し上がることができますが、フルーツを添えたバニラアイスのソースやあんみつのシロップに野草の酵素を足すと味わいが深まり、とても美味しくなります。

酵素ドリンクを飲むのに飽きてしまったとき、こんな使い方をしてみるのもいかがでしょうか。

野草の酵素をファスティングに取り入れるのも◎

アスリートや芸能人の間で話題になっているは、英語のfastからきた言葉で、断食を意味します。宗教的な儀式や修行として行われてきた、完全な絶食ではなく最低限のカロリーやミネラル、ビタミンを補給しながらおこなわれています。

ファスティングと一言で言っても様々なやり方がありますが、痩せることが目的ではありません。ダイエットをするために健康的に体質改善をするための断食で、溜め込んだ有害物質を体外に排出し、健康な状態に戻すことから病気の治療や健康増進として行われているようです。

そのため、酵素を利用してファスティングに挑戦する前に、どの酵素を選ぶかはとても大切です。

「芦屋三戸岡クリニックのメディカルファスティングとは」より

ファスティングと野草の酵素は相性が良い

ファスティングには血液の浄化・大腸や小腸の浄化・免疫力の向上・体脂肪の減少などに役立ちます。ダイエットや健康のためにする人もいますが、医療目的で行なわれることもあるのです。ファスティングは3~5日間、食事制限を行なって体の回復力を高めます。回復力を高めるのに体内で活躍するのがケトン体です。ケトン体は脂肪燃焼の際に発生するもので、発生すると満腹中枢を刺激して、空腹を感じにくくするのです。また、ケトン体には交感神経の働きを抑える働きもあります。交感神経が抑えられると、酸化ストレスから細胞を守れるのです。野草の酵素とファスティングは相性の良い健康法だといえるでしょう。

参照元

当たり前の事ですが、保存料、着色料などの合成添加物が多く含まれた酵素が体の中に入ってしまうと、体を汚してしまいます。食べることで使ってしまう潜在酵素を温存し、毒素を出すために行うファスティングが、これでは逆効果になってしまいます。

インターネットに掲載されているファスティングの方法は、ただ単に食べない、置き換えするというダイエット方法であることがほとんどです。健康のために行なうはずのファスティングで体調を崩しては意味がありません。自己流の方法で行なわず、発信者の情報をよく確認し、専門家の意見を参考にしましょう。