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精神的な不調

血行不良が招く精神の不調

監修医師

藤田先生にお話をうかがいました。

先生、最近疲れがとれません。

ストレスで、交感神経が優位になったままですね。

神経さんのことはわかりませんが、デスクワークが多くて、何日も座ったままだったんです。

血流も悪くなっているみたいですね。薬草の薬湯なんかどうですか。

温泉に行ってる時間がないです~。

古くから健康づくりに活用されている生薬の入浴剤がありますから家庭でも手軽にりようできます。ぬるいお湯には副交感神経を優位にさせる効果もありますし、水圧の原理を利用して、湯船に浸かって足にたまった血液やリンパ液を押し戻しましょう。

炭酸ガス系入浴剤なら血管拡張作用があるので、血流量を増加させ、入浴による血行促進効果をさらに高めます。

いいですね…でも今日も残業なんです。

交感神経優位の生活を続けているとさまざまな不調を引き起こしたり悪化させたりする場合があります。自律神経失調の状態が続くと体は回復できなくなり、うつ病になります。

そんな怖いこと言わないでください。

でも、うつ病になる人は、運がいいのです。

なんてことを言うんですか先生、よくないですよ。

交換神経が働き続けたままなら、衰弱して過労死します。そうならないために、体の防御機能が働くから、うつ病になるんです。つまり、過労死せずに済むという意味で、運がいいのです。

メンタルの不調と自律神経

自律神経は、私たちの体の活動を調整するために、24時間休みなく働き続けています。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、睡眠時や夜に活発になる副交感神経は、バランスをとりながら私たちを心身ともに健康な状態を維持しています。

ところが不規則な生活やストレスによっておこるのが自律神経の乱れです。その結果、体のさまざまな不調が現われてきます。こうした自律神経の乱れが引き起こす不調には、自律神経失調症や神経性胃炎、過敏性腸症候群、過呼吸症候群(過換気症候群)などが知られており、いずれも精神的なストレスや過労が原因になっていることがほとんどです。

気持ちの切り替えだけでなく自律神経を整えよう

人間関係や仕事などによる精神的なストレスや過労が原因になっている場合、楽観的にとらえる習慣や、問題を抱え込んでしまわず、誰かに相談するなど、前向きな心もちを身に付けることや自分なりのリラックス法を見つけストレスとも、うまくつきあっていくことが大切です。

しかし、気持ちを切り替えるのはなかなか難しいもの。そこで、自律神経を整える行動を意識することをおすすめします。

自律神経を高める生活習慣を

無理のない範囲で運動習慣を身に付け、食生活を中心とした生活習慣を見直し、乱れた生活リズムを取り戻すことは自律神経を整えるうえで重要なことです。昼夜の区別があいまいな仕事時間や、不規則な食事は自律神経の乱れを助長します。1日3回の食事の質を高め、適度な運動を心がけましょう。食事時間を一定にすることで早寝早起きの習慣が付けば、自律神経のバランスも次第に整ってきます。

健康ドリンクやサプリメントで不足した栄養を補給することもおすすめ。

野草や酵素で自律神経のバランスを保つ助けを

古くから民間療法に用いられてきた野草の中には、ストレスを和らげるとされるものもあります。抗ストレス作用の強いものとしてはエゾウコギなどの野草があげられます。その他にも体全体の老廃物も疲労の原因になるのでデトックス効果の高い野草の酵素エゾウコギもよく知られています。

そうした野草のパワーを簡単に取り入れたい方は、野菜の酵素を取り入れるのもおすすめです。

自分一人で抱え込まない努力を

ただし、原因不明の体調不良や不眠、食欲不振に悩んでいる人は、早めに病院で診察をうけるようしてください。

自己判断ではわからない病気もあります。耳鳴りがあれば耳鼻科、肩こりが長引いているなら、整形外科、家の近くにあるカイロプラクティックもいいかもしれません。そして、どんな小さなことでも、ひとりで悩みを抱え込んだりせず、誰かに話してみてください。

参照サイト

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