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野草酵素をおすすめする人の特徴とは

野草酵素は薬効が期待できる野草や希少な植物をふんだんに使ってできている健康食品です。80種類以上の野草や野菜、果物を使ってつくられている野草酵素もあり、「良い作用が期待できる酵素を選びたい」と考えている人におすすめです。

こちらでは、どんな人に野草酵素がおすすめなのか、どうやって摂取できるのかをまとめました。健康面が気になってきた人や普段の食生活が心配な人は必見です。

野草酵素はどんな人におすすめなの?

  • 体重が増えてきた人
  • 日頃から肌荒れに悩まされている人
  • 意識して運動しているものの効果が体感できない人
  • 食事は外食とインスタント食品がメインになっている人
  • 日常的にストレスを抱え込みやすいタイプの人
  • 冷え性に悩んでいる人

「健康を維持したいのに、不規則な生活を送っている」と悩んでいる人にこそ、野菜酵素がおすすめです。野草はしぶとくて生命力が強いと感じる人も少なくないはず。自然の中でたくましく自生している野草は、昔から生薬や薬草として重宝されてきました。

血行促進やデトックスといった作用があり、通常の農産物にはない栄養素(酵素・ビタミン・カルシウムなど)がたくさん詰まっているのです。そんな野草から生まれた野草酵素は、自分の生活習慣を心配している人や肌荒れ・冷え性などに悩んでいる人に寄り添ってくれます。

酵素不足が疑われる人の特徴

体の中の酵素が足りなくなると、次のような症状に悩まされることがあります。

  • お酒に弱くなる
  • 朝の目覚めが悪い
  • 肩こり
  • 肌荒れ
  • 便秘
  • 手足の冷え
  • (何をやっても)体重が落ちない

上記のような症状に悩まされている人は、酵素不足かもしれません。

野草酵素の役割

酵素の種類は膨大で、数千種類にも及びます。聞きなじみのある酵素でいえば、アミラーゼ(消化酵素)やペプシン(分解酵素)でしょう。

私たちの体にはもともとたくさんの酵素がありますが、酵素をつくれる量は限られています。酵素がなければ体に不調が起きやすくなるのですが、野菜や果物以外にもさまざまな食べ物であふれている現代の生活では、酵素を含んだ食事を摂れないことも少なくありません。

野草酵素は、酵素不足を補うために役立つ健康食品です。大自然の中で育った野草をいくつかブレンドし、乳酸菌や酵母菌などを加えて発酵・熟成させることで野草酵素は生まれます。

「野菜」ではなく「野草」を使うのは、ちゃんとした意味があります。何度抜いても生えてくる力強い野草は、生薬や漢方薬として利用されるほど良い作用を持つものがあるのです。ウコンやオオバコ、ドクダミなどの聞き覚えのある植物も野草に該当します。

酵素が含まれている食材をピックアップ!

ウコン

二日酔い対策のドリンクの原材料として知られているウコンは、血中アルコールの代謝を促進すると報告されています。肝機能の向上が期待できるとして、野草酵素にもよくブレンドされているのです。

夏になるとジャスミンのような香りがする花を咲かせますが、野草酵素に使われるのは根茎部分になります。

オオバコ

何度踏みつけてもしっかりと根を張って自生しているのがオオバコです。北は北海道から南は沖縄まで、幅広く分布しているので、一度は見かけたことがあるという人も多いでしょう。

オオバコの葉や種子は咳止めの生薬として利用されています。モルモットによる実験でも強力な咳止め作用があると報告されているようです。

ドクダミ

ドクダミは高血圧や動脈硬化の予防作用や利尿作用があり生薬です。漢方薬では解毒剤として使われています。湿疹やかぶれの改善にも良いとされ、化粧水にも取り入れられているのです。

たくさんの効果・効能が期待できるため、昔から民間薬として親しまれてきた野草になります。

イチョウ

秋に美しい色合いを見せるイチョウの葉は、認知症や脳機能障害の改善が期待できる作用を持つとされ、さまざまな民間療法に取り入れられてきました。

イチョウの葉のエキスを使って実験した結果、強い抗酸化作用を持っていることがわかっています。体をサビつかせる活性酸素から細胞を保護してくれるのです。

ヨモギ

お餅やお団子にして普段口にすることがあるヨモギ。煎じて飲めば、下痢や冷え性が緩和されるといわれている野草で、日本国内に限らず世界各国で「万能薬」として認識されています。

野草の中でもとくに豊富な栄養素を持ち、デトックス作用や血液をサラサラにする作用などがあるようです。

野草酵素はどうやって摂取すればいいの?

野草酵素は原液ドリンクタイプや顆粒タイプ、サプリメントなどの摂り方があります。

原液のドリンクタイプはそのまま飲むというより、水や牛乳、ヨーグルトなどに混ぜ、アレンジして摂る人がほとんど。外出することが多い人は持ち運びできる顆粒タイプやサプリメントのほうがおすすめです。

野草酵素は自分で作れる?

野草は身近に生えていることが多いため、自分で作ることを考える方もいるでしょう。原材料の下処理や仕込み、発酵、熟成などの手順を丁寧に行なうのであれば、野草酵素を手作りすることは可能です。

原材料となる野草は山や畑から摘んだり酵素ドリンクづくりのワークショップに参加したりして、入手できます。麹菌といった有用菌は専門的に取り扱っている会社で購入可能です。

ただ、野草酵素をつくる準備が万全でないまま手作りしてしまうと、発酵中にカビが生えることも少なくありません。野草酵素を自家製する際は、衛生面に気をつけてください。

副作用やリスクはないの?

野草の酵素はあくまでも食品なので、副作用の心配はありません。ただ、野草酵素の中にはさまざまな野菜や果物が使われており、その食べ物に反応してアレルギーを引き起こすことはあり得ます。

とはいえ、酵素はアレルギー症状の改善につながる良い側面も。アレルギー症状は免疫細胞による過剰な反応なのですが、食べ過ぎや生活の乱れによって引き起こされることがあります。野草酵素といった食物酵素を取り入れれば体内の消化酵素の働きをサポートできるため、消化不良を改善でき、アレルギー症状の抑制が期待できるのです。

現代人は酵素が不足しがち!

私たちの体には消化酵素や代謝酵素など、約5,000種類の酵素があります。その酵素も生命活動と密接に関わっており、私たちにとって欠かせない物質なのです。命の源といっても過言ではありません。

ただ、生涯を通して生成できる酵素量には限界があり、食材やサプリメント、ドリンクなどで摂取しなければ酵素は失われていく一方。果物や野菜をあまり食べず、インスタント食品を好んで食べるという人は慢性的な酵素不足なのです。

酵素は基質特異性といって、特定の物質に対してのみ働きます。唾液に含まれる「α-アミラーゼ」という消化酵素は炭水化物だけに反応。肝臓にある「アルコールデヒドロゲナーゼ」という酵素はアルコールを酸化します。

酵素は体内でつくれる量に限りがあるのに対して、他の物質が代役を果たすことができない唯一無二の物質なのです。それが不足した状態が続くと、体内で消化や分解、吸収といったサイクルが順調に回せません。せっかく体に良い食べ物を口にしても、うまく消化されないまま排泄されます。

また、酵素が足りていないと分解・吸収がままならず高濃度の栄養分が停滞してしまい、血流が悪くなることも。血液は体全体に栄養や酸素を運んだり老廃物を排泄したりという役割を担っているので、血流の悪さは体の不調にもつながってしまいます。

まとめ

現代の生活は便利になる一方で、酵素不足に陥る人が増えつつあります。だからこそ、始められる時から野草酵素を意図的に摂取することが大切です。

野草酵素はドリンクタイプや顆粒タイプ、サプリメントなど、さまざまな摂取方法があります。いくつか試してみて、自分に合ったもので継続的に酵素を摂取すると良いでしょう。